医師会の概要

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医師会の概要

会長挨拶

会長 佐々木優至

会長 緒方伸男








当医師会は1908年(明治41年)に設立され、何回かの名称変更を経て平成28年7月より今までの深谷市・大里郡医師会から「深谷寄居医師会」に変わりました。現在は深谷市と寄居町の医療を担うべく175名の医師により運営されています。
近年、日本の医療・福祉は、国の政策、財源不足、欧米型志向等により大都市集中型となり、地方に於いては医師不足・看護師不足とも相まって地域医療の衰退は危機的な状況にあります。この現象は当地区においても例外ではなく、生死にかかわるほどではない救急患者さんを診療する二次救急医療は病院もマンパワーも少なく、救急救命センター(三次救急)の深谷赤十字病院の負担が多くなっており、救急患者さんが県南や他県にまで搬送される頻度が多くなっています。このような医療体制の不充分さから見ても、当地区は日本でも有数の医療過疎地帯であると言っても過言ではありません。
そのような状況の中、我々医師会員は地域の患者さんの健康を守るべく、病院や診療所の間の連携を密にして全員で努力しております。住民の皆様にもこの地区の状況をご理解いただき、診療時間内受診や症状がひどくなる前の早期の受診にご協力をお願いいたします。
今後も行政の方々や福祉関係の皆様、当地区にお住いの皆様のご協力をいただき、地域医療の充実に尽力していくつもりです。病気のみならず、健診や介護等わからないことがありましたら、かかりつけの医師等にお気軽にお尋ねください。

基本方針(目的)

目的及び事業

本会は医道の昂揚医学医術の発達普及と公衆衛生の向上及び福祉の充実を図り、以って社会福祉を増進することを目的とし次の事業を行う。

(1) 医道の振作昂揚に関する事項
(2) 公衆衛生の啓発指導に関する事項
(3) 医療の普及指導に関する事項
(4) 医学の振興に関する事項
(5) 医育の整備に関する事項
(6) 医師の補修教育に関する事項
(7) 医事衛生の調査研究に関する事項
(8) 医業経営の改善に関する事項
(9) 医療資材の改良に関する事項
(10) 会員の相互扶助に関する事項
(11) 診療所及び臨床検査部の設置、経営に関する事項
(12) 介護老人保健施設の設置、経営に関する事項
(13) 在宅介護支援センターの設置、経営に関する事項
(14) 地域包括支援センターの設置、経営に関する事項
(15) その他目的達成に必要なる事項

沿革

1908年 (明治41年) 1月 大里郡医師会設立
1924年 (大正13年) 5月 深谷産婆看護学校設立(設立者 新八郎氏)
1943年 (昭和18年) 1月 大里郡医師会から埼玉県医師会大里郡支部に改名
1947年 (昭和22年) 11月 埼玉県医師会大里郡支部から社団法人大里郡医師会に改名
1958年 (昭和33年)   深谷町に市制が布かれ、大里郡医師会から大里郡市医師会に改名
1960年 (昭和35年) 5月 深谷准看護婦学校設立
1972年 (昭和47年) 4月 大里郡市医師会メヂカルセンター落成式
1981年 (昭和56年) 4月 深谷市総合健診センター・休日急患診療所発足
1993年 (平成5年) 5月 定例総会において新名称「深谷市・大里郡医師会」に決定
1996年 (平成8年) 4月 深谷大里看護専門学校設立
1998年 (平成10年) 10月 老人保健施設FOMA・なごみオープン
2002年 (平成14年) 4月 こども夜間診療所開始
2003年 (平成15年) 3月 深谷准看護婦学校閉校
2007年 (平成19年) 4月 大里広域地域包括支援センター開設
2008年 (平成20年) 2月 医師会創立100周年記念式典
2008年 (平成20年) 4月 深谷大里看護専門学校譲渡
2013年 (平成25年) 4月 社団法人から一般社団法人に法人名称を変更
2016年 (平成28年) 7月 一般社団法人深谷寄居医師会に法人名称を変更
2016年 (平成28年) 9月 主たる事務所の移転
休日診療所こども夜間診療所の移転
2017年 (平成29年) 8月 深谷寄居医師会メディカルセンターの移転
深谷市総合健診センターの廃止

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