医師会の概要

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医師会の概要

会長挨拶

会長 黒屋信隆

会長 黒屋信隆

 深谷寄居医師会は、1908年(明治41年)に大里郡(熊谷町・深谷町・他36村)に設立され、その後幾たびかの名称変更を経て、2016年(平成28年)7月より現在の名称となりました。
 当医師会は、185名(令和4年4月現在)の医師により構成されており、深谷市及び寄居町をはじめ近隣住民の皆様に医療と福祉を提供しています。
 世界は2019年末より新型コロナウイルスによる未曾有のパンデミックに襲われ多くの感染者と死者を出しました。深谷・寄居地区でも多くの人々が感染の恐怖に晒されました。この危機に対し当医師会でも会員一体となり感染の予防、PCR検査、治療、ワクチン接種に取り組んできました。
 当医師会の理念である安全安心な医療を提供し、地域住民の皆様の健康を守り、文化的な生活を支えるために、これからも様々な事業(休日診療・健康診断・救急医療・学校医・産業医・在宅介護・介護支援 等)を通して貢献していきたいと考えています。皆様のご理解とご支援をよろしくお願いします。

基本方針(目的)

目的及び事業

本会は医道の昂揚医学医術の発達普及と公衆衛生の向上及び福祉の充実を図り、以って社会福祉を増進することを目的とし次の事業を行う。

(1) 医道の振作昂揚に関する事項
(2) 公衆衛生の啓発指導に関する事項
(3) 医療の普及指導に関する事項
(4) 医学の振興に関する事項
(5) 医育の整備に関する事項
(6) 医師の補修教育に関する事項
(7) 医事衛生の調査研究に関する事項
(8) 医業経営の改善に関する事項
(9) 医療資材の改良に関する事項
(10) 会員の相互扶助に関する事項
(11) 診療所及び臨床検査部の設置、経営に関する事項
(12) 介護老人保健施設の設置、経営に関する事項
(13) 在宅介護支援センターの設置、経営に関する事項
(14) 地域包括支援センターの設置、経営に関する事項
(15) その他目的達成に必要なる事項

沿革

1908年 (明治41年) 1月 大里郡医師会設立
1924年 (大正13年) 5月 深谷産婆看護学校設立(設立者 新八郎氏)
1943年 (昭和18年) 1月 大里郡医師会から埼玉県医師会大里郡支部に改名
1947年 (昭和22年) 11月 埼玉県医師会大里郡支部から社団法人大里郡医師会に改名
1958年 (昭和33年)   深谷町に市制が布かれ、大里郡医師会から大里郡市医師会に改名
1960年 (昭和35年) 5月 深谷准看護婦学校設立
1972年 (昭和47年) 4月 大里郡市医師会メヂカルセンター落成式
1981年 (昭和56年) 4月 深谷市総合健診センター・休日急患診療所発足
1993年 (平成5年) 5月 定例総会において新名称「深谷市・大里郡医師会」に決定
1996年 (平成8年) 4月 深谷大里看護専門学校設立
1998年 (平成10年) 10月 老人保健施設FOMA・なごみオープン
2002年 (平成14年) 4月 こども夜間診療所開始
2003年 (平成15年) 3月 深谷准看護婦学校閉校
2007年 (平成19年) 4月 大里広域地域包括支援センター開設
2008年 (平成20年) 2月 医師会創立100周年記念式典
2008年 (平成20年) 4月 深谷大里看護専門学校譲渡
2013年 (平成25年) 4月 社団法人から一般社団法人に法人名称を変更
2016年 (平成28年) 7月 一般社団法人深谷寄居医師会に法人名称を変更
2016年 (平成28年) 9月 主たる事務所の移転
休日診療所こども夜間診療所の移転
2017年 (平成29年) 8月 深谷寄居医師会メディカルセンターの移転
深谷市総合健診センターの廃止

定款


役員名簿


事業報告書

令和3年度
令和2年度
令和元年度


財務諸表

令和3年度
令和2年度
令和元年度

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